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ウォーターサーバーを徹底比較した総合サイト
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20機種を比較して分かった電気代が安いウォーターサーバー5選!

ウォーターサーバーの電気代ってどれくらいかかるんだろう?」

ウォーターサーバーを使っている人も、導入を迷っている方も気になる問題の一つです。メーカーやサーバーによって異なりますが、だいたい月に500~1,000円程度かかります。

少し高いと思うかもしれませんが、実は電気ポットを1日中つけていてもそれくらいかかっているんです。なので、電気ポットを使っている方はウォーターサーバーに変えた方がお得ですね。

この記事ではウォーターサーバー20機種の電気代比較と、電子ポットや電子ケルトとの電気代を比較しました。

AYA
今までスーパーで飲料用のお水を買っていたんですが、子供二人を連れてペットボトルのお水を買いにいくのが大変すぎて…。主人に猛抗議してついにウォーターサーバーを入れることになりました!

まだどのサーバーするか決めていないんですが、私なりに調べたところ電気代の高いサーバーと安いサーバーを比較しても1,000円も差が出ないことが分かりました。

なので、電気代を気にするならサーバーレンタル料やお水の値段をチェックした方がコストは抑えられます。とはいえ、実際どれくらい電気代がかかるか気になりますよね。

実際に、人気のウォーターサーバー11社20機種の電気代をまとめたのでチェックしてみて下さい。

人気のウォーターサーバー11社20機種の電気代を徹底比較!

メーカー名 エコモードの有無 電気代
フレシャス
デュオ
330円
アクアクララ
アクアアドバンス
350円
フレシャス
スラット
380円
ワンウェイウォーター
smartサーバー
450円
コスモウォーター
smartプラス
474円
エコモード1日2回使用時
アクアクララ
アクアウィズ
475円
珈琲機能稼働時は除く
フレシャス
デュオミニ
490円
アルピナウォーター
エコサーバー
500円
信濃湧水
エコサーバー
500円
ハワイアンウォーターウォーター
エコサーバー
500円
プレミアムウォーター
スリムサーバーⅢ
510円
ウォーターワン
JLサーバー
600円
プレミアムウォーター
cado×PREMIUM
670円
アクアクララ
アクアスリム
700円
サントリー天然水 700円
フレシャス
サイフォンプラス
750円
クリクラ
省エネサーバー
756円
アクアクララ
アクアファブ
800円
プレミアムウォーター
amadana
980円
プレミアムウォーター
amadanaスタンダード
1,050円

※エコ機能があるサーバーは全てエコモードを使用した場合の電気代

電気代に関しては使用状況や電力会社との契約内容によっても異なるので、あくまでイメージですが参考にしてみて下さい。

メーカーで電気代を公表している場合もありますが、各社で計測方法や条件が異なる場合もあるので、実際使った場合とは変わります。

次に電気代の安いオススメサーバーをランキングでご紹介しますが、ランキング内の月額料金もチェックしてみて下さい。

月額料金には電気代やお水代の他、レンタル料やメンテナンス料など全てを含めた金額になっているので、電気代よりも他の料金の方が高いことがお分かり頂けるはずです。

電気代が安いおすすめウォーターサーバー5選!

フレシャス「デュオ」

項目 詳細
お水の種類 天然水
電気代 330円~/月
エコ機能 SLEEP機能
エコモード
月額料金 25L:4,788円
37.5L:6,768円
50L:8,747円
※朝霧高原
注文ノルマ 休止2か月目から800円
お水一本あたりの値段 【7.2Lパックの値段】
FRECIOUS富士:1,155円
FRECIOUS朝霧高原:1,140円
FRECIOUS富士:1,170円
※1箱4パック入り
送料 なし
サーバーレンタル料/月 500円
※ひと月2箱以上注文で翌月のレンタル料が無料
メンテナンス料/月 無料(セルフメンテナンスのみ)

フレシャスの「デュオ」は光センサー付きで、部屋が暗くなると自動的にヒーターの電源がオフになります。

また、ECOボタンを押すとお湯を標準よりも15度低くすることができるので、2つのエコ機能によって電気代を抑えてくれます。

電気代は最安値なんですが、天然水ということもあって月額料金は安いとは言いにくいですね。グッドデザイン賞を受賞していることもあって、とにかくオシャレなサーバーです。

アクアクララ「アクアアドバンス」

項目 詳細
お水の種類 RO水+ミネラル
電気代 350円~(エコモード使用時)
エコ機能 ダブル省エネモード
月額料金 25L:4,350円~
37.5L:5,600円~
50L:6,850円~
※12Lボトルにて計算
注文ノルマ なし
お水一本あたりの値段 1,200円/12L
900円/7L
送料 なし
サーバーレンタル料/月 1,500円
※あんしんサポート料として
メンテナンス料/月 無料(3年に1度交換)

アクアクララのアクアアドバンスも電気代が安いです。秘密は1日に2回設定できるダブル省エネモードです。

深夜帯とは別で昼間の使用頻度が少ない時間帯にもタイマーをセットできます。省エネ中は表示パネルが消灯し、お湯の温度を70~75度に下げて保温します。(通常85~90度)

電気代が安いだけでなく、「再加熱機能」でカップ麺にも使えて便利な他、「UV除菌ランプ」の搭載で衛生的に使えるウォーターサーバーです。

フレシャス「スラット/スラット+カフェ」

項目 詳細
お水の種類 天然水
電気代 380円~/月
※カフェ機能は使わない計算
エコ機能 エコモード
SLEEP機能
月額料金 25L:5,328円~
37.5L:7,353円~
50L:9,377円~
注文ノルマ 2カ月に休止で1,000円/月
お水一本あたりの値段 1,506円/9.3L
(1箱2本入り)
送料 無料
サーバーレンタル料/月 スラット:900円
スラット+cafe:1,200円
※ひと月3箱以上の注文でレンタル料が無料
メンテナンス料/月 セルフメンテナンスのみ
(1年未満のサーバー交換は13,000円
1年以上2年未満の交換は8,000円
2年以上使っての交換は5,000円)

フレシャスのスラットは電気代が3番目に安いサーバーです。カタログスペックでは月380円です。

お湯を70度で保温する「エコモード」と、光センサーによって部屋が暗くなると一時的に加熱を止める「SLEEP機能」によって電気代を節約してくれます。

常温水が飲める他、再加熱(リヒート)機能、ボトルを足元にセットできるなど、便利な機能も豊富です。

ワンウェイウォーター「smart」

項目 詳細
お水の種類 天然水 or OR水
電気代 450円~
※1日2回エコモード使用
エコ機能 エコモード
月額料金 25L:3,304円~
37.5L:4,606円~
50L:5,908円~
※RO水にて計算
注文ノルマ RO水:40日以上休止で800円/月
天然水:2ヵ月以上休止で800円/月
お水一本あたりの値段 RO水:1,250円/12L
天然水:1,900円/12L
送料 無料
サーバーレンタル料/月 無料
メンテナンス料/月 無料(セルフメンテナンスのみ)

ワンウェイウォーターの「smart」もエコ機能を使うことで電気代が安く使えます。エコモードは1回6時間お水の加熱を止める機能で、就寝前にボタン一つで操作できます。

タイマーなどはなく、寝る前や出かける前に毎回エコモードを起動しないといけないので、少し面倒に感じるかもしれません。

RO水は水代が安くて、サーバーレンタル料やメンテナンス料もかからないのでとにかく安く始められますが、20日毎に2本という注文ノルマがあるので注意が必要です。

コスモウォーター「smartプラス」

項目 詳細
お水の種類 天然水
電気代 474円~
※エコモードを1日2回使用時
エコ機能 ECOモード
月額料金 25L:4,432円~
37.5L:6,411円~
50L:8,390円~
注文ノルマ 2カ月以上休止で800円/月
お水一本あたりの値段 1,900円/12L(注文は2本以上)
サーバーレンタル料/月 無料
メンテナンス料/月 無料(セルフメンテナンスのみ)
2年未満の交換は5,000円
2年以上の交換は無料

コスモウォーターのsmartプラスは、4位のワンウェイウォーターのsmartサーバーの後継機種になります。エコモードは同様の機能で、最大60%電力をカットしてくれます。

新機能として48時間ごとに熱水を循環させ、サーバー内をクリーンに保つ「クリーンサイクル」機能のせいで、smartサーバーと比べると少し電気代が増えています。

とは言え、コスモウォーターもメンテナンスはセルフメンテナンスのみなので、衛生的に使いたい方はsmartプラスの方が良いですね。

電気代を抑えたエコなウォーターサーバーならフレシャスの「デュオ」

フレシャスの「デュオ」はメーカー公表では月330円と最も電気代の安いウォーターサーバーです。とは言え、天然水なので月額料金は高めです。

「電気代」だけで考えればデュオがオススメですが、月々の支払合計でいくと天然水ならコスモウォーター、RO水ならワンウェイウォーターもオススメです。

デュオミニもサーバーの中では電気代が安い方ですが、お水がかなり割高になるので注意が必要です。

電気代はあくまで料金の一部で、ウォーターサーバーはその他の金額の方が大きいので、お水の単価やサーバーレンタル料もチェックしてみて下さいね。

ウォーターサーバー・電気ポット・電気ケルト・冷蔵庫だと電気代はどれが安い?

1ヵ月の電気代
ウォーターサーバー 330~1,000円
電気ポット 600円~
電気ケルト 180円~
冷蔵庫 600円~

お湯の使用量や沸かす回数にもよるので、上記はあくまでイメージですが、電気代を抑えるのであれば電気ケルトがオススメです。

ウォーターサーバーと電気ポットは1ヵ月あたり600円前後はかかってしまいます。対して電気ケルトなら1回(0.6L)沸かすのに2円程度で済みます。

保温がないので必要な時に毎回沸かす手間はかかりますが、1日3回沸かしたとしても1ヵ月で180円程度で済みます。

ウォーターサーバーは電気ポットと同程度の電気代で冷水も飲めるのが特徴ですね。最新の500L程度の冷蔵庫も電気代は月に600円程度です。

その為、お湯と冷水がいつでも出るということを考えれば、ウォーターサーバーの電気代は月600円程度のなら十分安いと考えても良いでしょう。

ウォーターサーバーの電気代を節約する3つの方法

ここからはウォーターサーバーの電気代を節約する3つの方法をご紹介します。

ただ、正直なところウォーターサーバーの電気代をどれほど頑張って下げても、月に500円程度しか下がりません。

サーバーの電気代を節約する方法を3つご紹介しますが、サーバーレンタル料やお水の単価が安いメーカーに切り替えた方が節約効果は大きいですよ。

エコ機能を搭載したサーバーを選ぶ


ランキングや比較表でも紹介しましたが、エコ機能を搭載したサーバーを選びましょう。

特に、フレシャスのデュオやスラットのような、光センサーによって自動でエコモードに切り替えてくれる機種は便利ですよ。

また、アクアアドバンスのようにタイマーでエコモードに切り替わってくれる機種も一度設定するだけなのでラクですね。

ボタン操作によって一時的にエコモードに切り替わる機種も悪くはないんですが、操作し忘れたりすることもありますからね。

直射日光の当たらないところに置く


ウォーターサーバーは直射日光の当たらない場所で、左右と後ろにスペースを確保できる場所に設置しましょう。

直射日光を避けることで保冷にかかる電気代を抑えます。また、左右と後ろにスペースをもたせることで、放熱効率を高めます。

また、日常メンテナンスの中でサーバー背面の排気口を小まめに掃除することでも、排熱効率の低下を防げます。

電源のオン・オフをしない


節約目的でサーバーの電源を切ったり、コンセントを抜いている人もいるようですが止めましょう。

常温になったお水を沸かす・冷やすのに電気代がかかり、保温しているよりも電気代がかかる可能性があります。

また常温に戻ることで、菌が繁殖しやすくなったりお水の劣化が進んでしまいます。

冷蔵庫のコンセントを抜くほど長期間不在になる場合を除いて、ウォーターサーバーの電源は入れっぱなしで使いましょう。

電気代の安いウォーターサーバーまとめ

ここでは電気代の安いウォーターサーバーと、電気ポットや冷蔵庫との電気代比較、サーバーの電気代を抑えるポイントについてまとました。

電気代の高いサーバーと安いサーバーを比べても5~600円程度の差しかありません。その為、月々の支払を抑えるという意味では、電気代だけでなくトータルの金額で計算する必要があります。

次のページでは、月額料金が安いウォーターサーバーをまとめたので参考にしてみて下さいね。

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