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お水の値段(単価)が安いウォーターサーバーランキング5選!

値段を気にせずに安いお水をウォーターサーバーで好きなだけ飲みたい!という方も少なくありません。

ウォーターサーバーのお水って2Lのペットボトルと比べると、どうしても割高ですからね。ただ、ウォーターサーバーはいつでも好きなタイミングで冷水・お湯が出るのでとにかく便利です。

ただ、お水の値段が安いということはサーバーレンタル料やメンテナンス料が高めに設定されてる傾向があるので、ここで紹介する内容はお水の消費量が多いご家庭向けの内容になっています。

ここではお水の値段が安いウォーターサーバーを選ぶポイントと、おすすめサーバーをランキングでご紹介します。

AYA
今までスーパーで飲料用のお水を買っていたんですが、子供二人を連れてペットボトルのお水を買いにいくのが大変すぎて…。主人に猛抗議してついにウォーターサーバーを入れることになりました!

お水の消費量が多いご家庭は、サーバーレンタル料や電気代よりもお水の値段を気にした方が、月額料金を安く抑えられますよ!?

反対に、お水の消費量が少ないご家庭なら多少お水が高くても、レンタル料や電気代の安いサーバーの方がお得に使えることが多いです。

ここでは、今まで私が調べた内容を整理する意味でも、お水の消費量が多いご家庭向けに、お水の値段が安いウォーターサーバーについてまとめました。

お水の値段(単価)が安いウォーターサーバーを選ぶ時に大切な3つのポイント

お水の値段が安いサーバーを選ぶ時は、上記3つのポイントをチェックしておきましょう。でないと、せっかく安いお水を選んだのに「思ってたよりも月々の料金が高い…」なんてことになるかもしれません。なぜ上記の3つが大切なのか、少し詳しくご紹介していきますね。

「天然水」か「RO水」かを決めておく

天然水 RO水
メリット 美味しい 高い
デメリット 無味無臭 安い

ウォーターサーバーのお水には、大きく分けて2種類あります。「天然水」は山や大地がろ過した天然のミネラルを含むお水です。

RO水」はROフィルターという超微細なフィルターを使ってろ過することで、放射性物質や水中のミネラル分もろ過したお水のことを言います。

RO水はフィルターを使ってろ過することで雑菌やウィルスも取り除けますが、天然水は殺菌が必要で加熱や紫外線などをあてて殺菌するるので、RO水と比べて値段が高くなります。

ただ、お水の味やのど越しは水に溶けだしたミネラル分が左右すると言われています。その為、「天然水」の方が味やのど越しに特徴があり美味しいと言われています。

とは言え、RO水もろ過した後にミネラルを加えて味を整えたものもあり、こちらは天然水に近い味わいとなっていて、「デザインウォーター」と呼ばれたりもしています。

1か月あたりの消費量を計算しておく

使い方 消費量
飲み水(コップ1杯) 200ml
炊飯(1合) 200ml
お味噌汁(1人前) 200ml
マイボトル 120~500ml
お茶・珈琲(1杯) 120~300ml

今まで別のウォーターサーバーを使っていた方は次に進んで下さい。サーバーの契約が初めてでお水代が安いところを選ぶなら、まずは1ヵ月にどれくらい消費するのかを事前にシミュレーションしておきましょう。

お水の消費目安は上記の表を参考にしてみて下さい。次項で紹介するようなケースもあるので、お水の消費量がイメージできないとあなたに最適なサーバーを選ぶことができません。

上記はあくまで一人につき1回の量となっているので、人数が増えるとそれだけお水の消費量も増えていきます。

お水代以外に毎月かかる費用をチェックしておく

A社 B社
水代(12L) 900円 1,900円
サーバーレンタル料 1,000円/月 無料
メンテナンス料 月500円で1年に1度交換 基本は無料
(有料で交換も可能)
合計(月) 2,400円 1,900円
24Lの合計(月) 3,300円 3,800円
48Lの合計(月) 5,100円 7,600円

お水代が安い場合、サーバーのレンタル料やメンテナンス料が別途発生するケースが多いです。

反対にサーバーレンタル料が無料だったり、メンテナンス料が無料だとお水代が高くなるケースが多いです。

表では極端な例としてお水代が安いメーカーと高いメーカーを比較しましたが、サーバーレンタル料などがかかっても、お水の消費量が増えるにつれてA社の方がお得になります。

とは言え、必ずしも表のようなメーカーばかりではないので、気になったメーカーはお水の消費量と一緒に、月々いくらくらいかかるのかシミュレーションしておきましょう。

水代が安いウォーターサーバーを徹底比較!

RO水
メーカー名 ボトルの容量 販売価格/本 1L単価
ウォータースタンド なし なし 0.2円
アルピナウォーター
関東エリア
18.9L 1,640円 87円
12L 1,050円 88円
7.6L 780円 103円
アクアクララ 12L 1,200円 100円
ワンウェイウォーター 12L 1,250円 104円
クリクラ 12L 1,328円 111円
ウォーターワン
通常
12L 1,550円 129円
アルピナウォーター
関東以外の本州
7.6L 955円 126円
アルピナウォーター
北海道・四国・九州
7.6L 1,080円 142円
ハワイアンウォーターウォーター
関東エリア
11.4L 1,800円 158円
ハワイアンウォーターウォーター
関東以外の本州
11.4L 1,975円 173円
ハワイアンウォーターウォーター
北海道・四国・九州
11.4L 2,100円 184円
天然水
メーカー名 ボトルの容量 販売価格/本 1L単価
プレミアムウォーター
(天然水)
マムクラブ
12L 1,520円 127円
信濃湧水
(天然水)
本州
11.4L 1,500円 132円
サントリー天然水
(天然水)
スマートバリュープラン
7.8L 1,050円
(+1,000円/月)
135円
信濃湧水
(天然水)
北海道・四国・九州
11.4L 1,730円 152円
ワンウェイウォーター
(天然水)
12L 1,900円 158円
サントリー天然水
(天然水)
7.8L 1,250円 160円
コスモウォーター
(天然水)
12L 1,900円 158円
プレミアムウォーター
(天然水)
通常プラン
12L 1,960円 163円
プレミアムウォーター
(天然水)
3年プラン
12L 1,840円 153円
ウォーターワン
(天然水)
通常
12L 1750~1850円 146~154円
ウォーターワン
(天然水)
3年
12L 1650~1750円 138~146円
フレシャス
(天然水)
7.2L 1,140円~ 158円~
フレシャス
(天然水)
9.3L 1,506円 162円
フレシャス
(天然水)
4.7L 925円 197円

※金額は税別表示
※ウォーターワンは送料無料エリアのお水を選択
※住所によって配送料が変わるメーカーは最小注文単位に対して送料上乗せで計算

メーカーによってお水の送料が異なる場合もあるので、送料が異なる場合はお水に送料を上乗せして1Lあたりの単価を計算しました。

お水のL単価はアルピナウォーターの送料無料エリアが最安値ということが分かりますね。ただ、使用量によっては別メーカーの方が安く使えるケースもあります。

次に、お水の消費量や住所によってオススメのウォーターサーバーをご紹介します。

水代が安いウォーターサーバー5選!タイプ別にオススメ商品をご紹介!

※金額は全て税別表示となります

関東エリア+RO水で月55L以上消費するならアルピナウォーター

項目 詳細
お水の種類 RO水
サーバーレンタル料/月 エコサーバー:872円
スタンダードサーバー:572円
水素水サーバー:1,572円
月額料金 37.5L:4,625円~
50L:5,710円~
77.5L:8,097円~
※エコサーバー+18.9+ボトルで計算
注文ノルマ 3カ月で6本未満の注文だと1,000円/月
お水一本あたりの値段 1,640円/18.9L
1,050円/12L
780円/7.6L
送料 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城(一部を除く)は無料
電気代/月 エコサーバー:500円
スタンダードサーバー:800円
水素水サーバー:1,000円
メンテナンス料/月 エコサーバー:無料で4年に1回交換
スタンダードサーバー:無料で2年に1回交換
水素水サーバー:2年に1回6,000円で交換

アルピナウォーターは関東の送料無料エリアにお住まいで、お水を大量に消費する家庭にオススメです。

目安としては1ヵ月に55L以上だと、RO水の宅配水としては最安値になります。アルピナの送料無料エリアで、18.9Lボトルならお水の単価は86.7円と最安です。

ただ、サーバーレンタル料がかかるので、お水の消費量が多い家庭でないとメリットが出ません。関東圏にお住まいの方でRO水でも良い方は問い合わせてみてはどうでしょうか。

月50L以下の消費でRO水なら「ワンウェイウォーター」

項目 詳細
お水の種類 RO水と3種類の天然水
サーバーレンタル料/月 smart:無料
スタイリッシュウォーターサーバー:無料
お掃除ロボット付きウォーターサーバーAcro:初回のみ2,000円
月額料金 37.5L:4,406円~
50L:5,708円~
77.5L:8,573円~
※smartサーバー+RO水
注文ノルマ RO水は20日毎に2本の定期注文
お水一本あたりの値段 RO水:1,250円/12L
天然水:1,900円/12L
(注文は2本単位)
送料 無料
電気代/月 smart:500円
スタイリッシュウォーターサーバー:700円
お掃除ロボット付きウォーターサーバーAcro:750円
メンテナンス料/月 無料でセルフメンテナンスのみ

ワンウェイウォーターもRO水が安くて、月に50L以下なら関東エリアであってもアルピナウォーターを抑えて最安値です。

サーバーレンタル料が無料なので、お水の消費量が少ないうちはお得に使えます。お水の単価は104円なので、関東圏で月に55L以上消費するならアルピナウォーターが良いでしょう。

単価は高いんですが、3種類の天然水を選べるのも魅力的です。全国で送料無料なので安く使えるウォーターサーバーを探している方にオススメです。

天然水を安く沢山飲みたいなら「信濃湧水」

項目 詳細
お水の種類 長野県大町市の天然水
サーバーレンタル料/月 スタンダードサーバー:無料
エコサーバー:300円
月額料金 37.5L:5,734円~
50L:7,379円~
77.5L:10,997円~
※エコサーバーにて計算
注文ノルマ 直近3か月で注文が2箱未満は800円/月
お水一本あたりの値段 1,500円/11.4L
送料 無料(離島を除く北海道・四国・九州は459円/箱)
電気代 スタンダードサーバー:800円
スタンダードサーバー卓上タイプ:800
エコーサーバー:500円
メンテナンス料/月 無料で2年(エコサーバーは4年)に1回交換

信濃湧水は天然水の値段が最も安く飲めるサーバーです。北海道・四国・九州・沖縄・離島以外は全国送料無料なのも嬉しいですね。

他のメーカーのように採水地を選ぶことはできませんが、せっかくウォーターサーバーを置くんなら「天然水が飲みたい」という方にオススメです。

サーバーは2種類で、エコサーバーは月300円のレンタル料がかかりますが、お水の消費が多い家庭ならエコサーバーの方がトータルで安くなりそうですね。

小さい子がいる家庭にオススメ!「プレミアムウォーター」

項目 詳細
お水の種類 選べる天然水
サーバーレンタル料/月 通常:800円(毎月2セット以上注文で500円)
※cado×premiumwaterサーバー
月額料金 37.5L:6,220円~
50L:7,503円~
77.5L:10,987円~
注文ノルマ 60日休止で800円/月
お水一本あたりの値段 1,520円/12L(注文は2本単位)
送料 無料
電気代/月 670円~(エコモード使用時)
メンテナンス料/月 無料のセルフメンテナンス
2,050円のセルフクリーニングキット
サーバー交換費用 1年未満:20,000円
1年以上2年未満:16,000円
2年以上3年未満:12,000円
3年以上:5,000円

5歳以下のお子様がいる家庭にはプレミアムウォーターのマムクラブがオススメです!サーバーを選ぶことはできませんが、お水を1Lあたり127円で買うことができます。

メーカーのメンテナンスはなく、日常的に行うメンテナンスの他、2,050円で買えるセルフメンテナンスキットを使ってのメンテナンスとなります。

また、有料ですがサーバーを交換することもできます。「5歳未満のお子さんがいる」という条件付きですが、天然水をたくさん消費する家庭にオススメです。

お水代を気にせずに使いたいなら「ウォータースタンド」

項目 詳細
お水の種類 浄水
サーバーレンタル料/月 2,480~7,980円
月額料金 37.5L:2,487~8,487円
50L:2,490~8,490円
77.5L:2,493~8,493円
注文ノルマ なし
お水の値段 【ナノトラップシリーズ】
1Lあたり0.2円

【プレミアムラピアシリーズ】
飲み水1Lあたり0.5円(排水含む)

送料 なし
電気代 0~700円
メンテナンス料/月 無料で6か月に1度メンテナンス

お水代を気にせずに炊飯や料理にも使いたいという方には、水道直結型の浄水型サーバー「ウォータースタンド」がオススメです。

水道水なのでお水代を気にせず使えます。冷水や温水機能のない浄水器もあり、それなら電気代もかかりません。

専門スタッフによる工事が必要ですが、水道管にパーツを継ぎ足すだけなので、賃貸でも問題なく取付できます。とにかく安くて安心なお水を求めるなら、浄水型のサーバーがオススメですよ。

お水が安いウォーターサーバーを条件別にまとめ!

改めて、お水が安いサーバーをオススメの条件別にまとめました。お水の値段はRO水か天然水かでも変わってきます。

また、サーバーレンタル料やメンテナンス料の有無によって、1か月でかかかるトータル金額が変わってきます。

その為、単純にお水の単価だけで比較するのではなく、1か月あたりの消費量をもとに各メーカーのサーバーを比較してみましょう。

お水の値段が安いウォーターサーバー利用でよくある質問

ここからは、お水代が安いウォーターサーバーの契約前後によくある質問をQ&A形式でまとめました。お水が安いサーバーを入れるか迷っている方、既に契約済の方の参考になれば幸いです。

宅配水で安いお水って品質とか大丈夫なの?

メーカーにもよりますが、だいたいどのメーカーも定期的に水質調査を行い、結果を公式サイト内で公表しています。「お水が安い=低品質」ということではなく、サーバーレンタル料やメンテナンス料にその分がのっていると考えると良いでしょう、

サーバーはいらないからお水だけ買えるところってない?

例えば、サントリー天然水はバッグインボックスの販売も行っています。注口を手で触ったりするとそこから雑菌が繁殖して不衛生になります。ウォーターボックスとの呼ばれますね。

備蓄水が目的なら、天然水よりもRO水の方が賞味期限が長いのでオススメです。

レンタル料が無料と有料のサーバーって何が違うの?

基本的にはメーカーの違いですが、同一メーカーでも無料と有料のサーバーがありますよね。

この場合、デザイン料(デザイナーへの費用)や新機能の開発費(クリーンモードや再加熱)などを回収していると考えると良いでしょう。

その為、スタンダードサーバーは無料だけど、新しく出たエコ(省エネ)サーバーは有料というケースは良く見かけます。

レンタル料無料でメーカーの定期メンテナンスを受けられるサーバーってある?

信濃湧水」や「ハワイアンウォーター」は無料で交換してくれますが、見方を変えればお水代にメンテナンス料がのっているともとれます。

RO水よりも安い天然水ってありませんか?

宅配水ではありません。スーパーなどで売っているペットボトルの天然水であれば、宅配水のRO水よりも安いです。

住所や注文量によって送料が変わるかもしれませんが、通販サイトを使ってもRO水の宅配水より安くなるケースもあるので、安く天然水を飲みたい方はペットボトルの購入をオススメします。

お水が安いウォーターサーバーまとめ

お水が安いサーバーのポイント
  • 「天然水」か「RO水」かを決めておく
  • 1か月あたりの消費量をシミュレーションしておく
  • お水代を含めた月額料金をシミュレーションしてみる
  • お水代が安くても消費量によっては別メーカーの方が良い場合もある

ここではお水の値段が安いウォーターサーバーを比較しました。お水の値段が安くても、サーバーレンタル料などが高い場合があります。

その為、一番確実なのはお水が安いメーカーを2~3社ピックアップして、お水の消費量をもとにシミュレーションすることで、あなたにとって最も安く使えるサーバーが見つかります。

少し面倒に感じるかもしれませんが、お水の値段だけで決めてしまうと消費量によって損する場合もあるので、気になる2~3社はシミュレーションすることをオススメします。

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