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ウォーターサーバーを徹底比較した総合サイト
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一人暮らしにおすすめなウォーターサーバーの選び方とオススメTOP5

一人暮らしでもウォーターサーバーがあると凄く便利です!ただ、デザインや大きさで選んだせいで…

一人暮らしのウォーターサーバー失敗あるある
  • 注文ノルマのせいで飲み切れないお水がどんどん溜まる
  • 飲み終わったボトルが家の中にどんどん溜まって邪魔!
  • お水の配送が平日しかやってなくて不便…

なんてことになる方も少なくありません。

そこで、Exciteウォーターサーバー比較にて一人暮らしの方がウォーターサーバーを選ぶポイントと、おすすめ商品をランキングでご紹介します!

AYA
今までスーパーで飲料用のお水を買っていたんですが、子供二人を連れてペットボトルのお水を買いにいくのが大変すぎて…。主人に猛抗議してついにウォーターサーバーを入れることになりました!

まだどのメーカーにするかは決まっていないんですが、今まで調べた内容を一度整理する為にも、一人暮らしの方が選ぶべきウォーターサーバーの条件と、おすすめ商品をランキングでまとめました。

私も結婚するまではOLをしながら一人暮らしをしていたので、当時のことを思い出しながらまとめました。一人暮らしでウォーターサーバーが気になっている方の参考にして頂けると幸いです。

目次

一人暮らしのウォーターサーバー選びで欠かせない3つのポイント

一人暮らしでウォーターサーバーを入れるなら上記の大きさや見た目だけでなく、上記の3つが最も大切です。その理由について詳しくご紹介しますね。

お水の「注文ノルマ」と「無料でスキップ」できるかチェック!

内容は各社によって異なりますが、ウォーターサーバーはサーバーレンタル料を無料にする代わりに「注文ノルマ」を設定している場合があります。

1度の配送で2~3本(20L前後)届くケースが多く、1か月では飲み切れない方も少なくありません。なので、注文をスキップできるか確認しておきましょう。

だいたいのメーカーは1か月は無料でスキップ可能で、2か月目もスキップする場合に800~1,000円の休止手数料が発生します。メーカーによって無料でスキップできる期間が異なるので注意しましょう。

中には注文ノルマのないサーバーもあるので、一人暮らしであればそういったサーバーを選ぶと、飲み切れないお水がどんどん溜まることなく月々の支払も減らせます。

ボトルは使い捨てのワンウェイボトルがオススメ!


一人暮らしでウォーターサーバーを使うなら、飲み終わったボトルを捨てられる「ワンウェイ方式」のボトルを採用したメーカーがオススメです。

ガロンボトルという「ボトルを回収」するサーバーもありエコですが、回収日までボトルを保管しないといけなくて意外と場所を取ります。

お水の配送時に空ボトルを回収していってくれるんですが、渡し忘れたり留守中に来られて対応できずに、空ボトルがどんどん溜まる…なんてことになってしまいますからね。

段ボールや飲み終わったボトルなどのゴミが出るのはめんどうですが、潰せなくて大きいボトルを保管するよりはラクですよ。

お水を土日も配送してくれるメーカーがオススメ!

自社配送 配送依頼
メリット
  • 最初にサーバーを設置してくれる
  • ゴミが出ない
  • 空ボトルの保管がいらない
  • 一人暮らしの女性には安心
デメリット
  • 配送日が決まってる
  • ボトルを返却する場合が多い
  • サーバーの設置は自分でやる
  • ゴミが出る

ウォーターサーバーはメーカーが自社で配送しているケースと、ヤマトや佐川などの運送会社に配送を依頼している2つのケースに分かれます。

前者の場合、配達の曜日が決まっている場合が多くて、不在時は玄関前に置いて帰ってしまうのでちょっと心配ですよね…。

ヤマトや佐川などの運送会社であれば、曜日の指定や再配達にも対応してくれるので平日は仕事の人もお水の受取がスムーズです。

自社配送だと最初に営業の方がサーバーを設置してくれます。機械が苦手な方には良いんですが、営業の人とは言え「男性と部屋で二人きりになるのはちょっと…」という方は配送を依頼しているメーカーを選ぶと良いでしょう。

12社の人気ウォーターサーバーを1か月の安さ・料金で徹底比較!

メーカー名 注文ノルマ ボトルタイプ 配送
ウォータースタンド
なし

なし

なし
サントリー天然水
2カ月で23.4L
未達で1,000円

ワンウェイ

土日再配達OK
コスモウォーター
2か月で24L
未達で800円

ワンウェイ

土日再配達OK
プレミアムウォーター
2カ月で24L
未達で800円

ワンウェイ

土日再配達OK
ウォーターワン
3カ月で24L
未達で1,000円

ワンウェイ

土日再配達OK
フレシャス
2カ月で18.6L~

ワンウェイ

土日再配達OK
ワンウェイウォーター
RO水
20日で24L
未達で800円

ワンウェイ

土日再配達OK

天然水
2ヵ月で24L
未達で800円
アルピナウォーター
なし

回収 or ワンウェイ

関東は平日営業時間のみ

関東以外は土日再配達OK
アクアクララ
なし

回収

平日営業時間のみ
クリクラ
3カ月で72L
未達で1,000円

回収

平日営業時間のみ
信濃湧水
3カ月で45.6L
未達で1,000円

ワンウェイ

関東は平日営業時間のみ

関東以外は日時指定OK
ハワイアンウォーターウォーター
3カ月で45.6L
未達で800円

ワンウェイ

関東は平日営業時間のみ

関東以外は土日再配達OK

※金額は全て税別表示

一人暮らしの人がウォーターサーバーを契約する時に大切な3つの要素で比較しました。ウォータースタンドが最もオススメのように見えますが、月額料金は高めです。

月々の料金が安くないと続けられませんよね。そこで、3つの要素と合わせて月額料金も考慮して一人暮らしの人にオススメのウォーターサーバーをランキングでご紹介します。

一人暮らしにオススメなウォーターサーバーTOP5!

ランキングは「注文ノルマ」・「ボトルタイプ」・「配送」に月額平均(水代・電気代・サーバーレンタル料)などを考慮し、最も一人暮らしに適した順番にご紹介します。

※ランキング内の値段は全て税別価格です。

ワンウェイウォーター

項目 詳細
お水の種類 RO水と天然水
月額平均 【RO水】
12.5L:1,650円~(2か月に1度休止手数料発生)
25L:2,500円~(2か月に1度注文スキップ)
【天然水】
12.5L:2,479円~
25L:4,458円~
注文ノルマ 【RO水】
20日に24L(36L/月)
【天然水】
2か月で24L(12L/月)
お水一本あたりの値段 全て12L
プラスプレミアム(RO水):1,250円
富士の銘水(天然水):1,900円
京の湧水(天然水):1,900円
天寿の水(天然水):1.900円
サーバーレンタル料/月 無料
電気代/月 500円~(smartサーバー)
メンテナンス料/月 セルフメンテナンスのみ
メーカーの定期・分解メンテはなし
オススメ条件 サーバーは「smart」を使用
3種類の天然水とRO水を選べる
RO水は1か月に2回配送がある月に1回スキップが無料
天然水は2ヵ月に1回スキップが無料

ワンウェイウォーターは天然水とRO水を選べます。RO水は非常に安いんですが、1か月に24L(2本)以上消費できる人でないと800円/月の休止手数料が発生します。

それでも、お水を頼むよりは休止手数料の方が安いので、飲み切れないのであれば手数料を払って休止した方が良いです。天然水であれば1か月に12Lのノルマなので1日コップ2杯(400ml)も飲めば消費できます。

北海道・沖縄・離島を除く全国に送料無料で、サーバーレンタル料もかかりません。その為、一人暮らしにおいて最安値で始められるウォーターサーバーです。

プレミアムウォーター

項目 詳細
お水の種類 天然水
月額平均 【2年契約】
12.5L:2,551円~
25L:4,593円~
【3年契約】
12.5L:2,426円~
25L:4,343円~
注文ノルマ 2か月で24L(12L/月)
お水一本あたりの値段 【2年契約】
1,960円/12L
【3年契約】
1,840円/12L
サーバーレンタル料/月 無料
電気代/月 510円~(エコモード使用時)
メンテナンス料/月 基本はセルフメンテナンスのみ
(有料でメンテナンスあり)
オススメ条件 サーバーは「スリムサーバーⅢ(ロングタイプ)」を使用
お水は12Lボトルを選択
送料無料のお水を選択
2ヵ月に1回スキップ可能
2年契約でもOK

プレミアムウォーターは2番目に一人暮らしの人にオススメのウォーターサーバーです。「2年契約」と「3年契約」でお水の値段が変わるシステムになっています。

その分、3年契約の方が契約期間中の解約料が高くなるので注意しましょう。プレミアムウォーターも1か月12Lがノルマなので、1日あたりコップ2杯(400ml)で消費できます。

オシャレな「amadanaスタンダードサーバー」もレンタル料無料で使えますが、電気代が高めなので安く使うならスリムサーバーⅢのロングタイプがオススメです。

ウォーターワン

項目 詳細
お水の種類 天然水とRO水
月額平均 【2件契約】
12.5L:2,886~2,990円
25L:4,708~4,917円
【3年契約】
12.5L:2,781~2,886円
25L:4,500~4,708円
注文ノルマ 3か月で24L(8L/月)
お水一本あたりの値段 富士山(天然):1,850円/12L
南阿蘇(天然):1,750円/12L
島根(天然):1,750円/12L
沖縄(RO)県外:1,650円/12L
沖縄(RO)県内:1,550円/12L
送料 お水の種類・住まいによる
サーバーレンタル料/月 463円
電気代 600円~
メンテナンス料/月 セルフメンテナンス
(5年に一度無料または12,000円で交換)
最安値の条件 サーバーは「JLサーバー」を使用
お水は送料無料エリアのお水を選択
3ヵ月に2回スキップ可能
3年契約でお水の料金が100円引き

ウォーターワンは3番目に一人暮らしの方にオススメのサーバーです。3種類の天然水とRO水を選べますが、送料が高いのでお住まいの地域によって送料無料のお水を選びましょう。

関西・中国・四国向けの「島根の天然水」と九州向けの「南阿蘇の天然水」が安いのでオススメです。お水の値段は少し高めですが、ノルマは3か月に24Lと少なめなのでお水の消費量が心配な人や出張が多い人にもオススメです。

3年契約にするとお水1本あたりの値段が100円引きとなるので、長期的に使う予定の方には3年契約がオススメです。

アルピナウォーター

項目 詳細
お水の種類 RO水
月額平均 【一部除く関東】
12.5L:2,655円
25L:3,938円
【本州】
12.5L:3,005円
25L:4,288円
【北海道・四国・九州】
12.5L:3,255円
25L:4,538円
注文ノルマ 18.9L/2本~(関東エリアのみ)
12L/3本~(関東エリアのみ)
7.6L/1箱3本~(全国対応、関東は2箱~)
注文周期にノルマなし
お水一本あたりの値段 1,640円/18.9L(回収で関東のみ)
1,050円/12L(回収で関東のみ)
780円/7.6L(ワンウェイで全国対応)
送料 関東:無料
本州:350円/箱
北海道・四国・九州:600円
サーバーレンタル料/月 872円
電気代 500円~
メンテナンス料/月 セルフメンテナンス
(4年に一度無料交換)
オススメ条件 サーバーは「エコサーバー」を使用
お水はワンウェイ方式の7.6Lボトルで計算
一部除く関東エリアは送料無料でお得
お水の注文ペースにノルマなし

アルピナウォーターはお水の大きさによってワンウェイボトルと回収ボトルに分かれます。また、全国に対応しているのは1箱7.6L×3本のワンウェイボトルだけです。

また、関東以外では1箱(22.8L)に対して送料がかかるので、オススメは関東エリアにお住まいの一人暮らしですが、本州も割と安く使えます。

一部除く関東エリアについては配送が平日の営業時間のみとなりますが、ボトル回収タイプの大容量ボトルを選べばさらに安い値段で利用できます。

ウォータースタンド

項目 詳細
お水の種類 ナノ浄水 or RO水
月額平均 常温のみ:3,080円~(ROは4,080円~)
冷温水:4,580円~(ROは5,880円~)
お水の値段(目安) 0.2円/L
サーバーレンタル料/月 2,480~7,980円
電気代 0~700円
メンテナンス料/月 無料(半年に1度メーカーメンテ)
オススメ条件 自分にあったサーバーを選べる
常温のみのサーバーはレンタル料が安くて電気代も無料
注文ノルマなし
お水代はほぼかからない

ウォータースタンドは水道直結型のサーバーです。その為、基本的には水道付近に設置しますが、サーバーによっては水道のない部屋にも設置可能(一部の給水型浄水器)です。

水道水を使うのでお水代は合ってないような値段です。工事が必要ですがほとんどの水栓に取り付けが可能なので賃貸でも安心です。

常温サーバーはレンタル料が安くて電気代もかかりません。冷温水サーバーの電気代は500~700円程度となり、一人暮らしでお水をたくさん飲む人、料理にもたくさん使う人にオススメのサーバーです。

一人暮らしにはワンウェイウォーターのサーバーが最もオススメ!その訳とは?

一人暮らしにワンウェイウォーターがオススメな理由
  • RO水がとにかく安い
  • 高くなるけど天然水も選べる
  • サーバーレンタル代が無料
  • 空ボトルの保管が不要
  • 最安値で使えるウォーターサーバー
  • ボトル交換がラクで女性の一人暮らしにも◎

ワンウェイウォーター」はRO水の値段が安くて、お水の消費が少なめな一人暮らしでも1か月あたりの金額が最も低料金で使えるウォーターサーバーです。

RO水は20日で12L×2本が定期的に送られてくるので、定期的にスキップが必要になったり休止手数料が発生しますが、それらを考慮しても1か月あたりの平均額は最安値で使えます。

お水の到着日は指定できませんが、出荷日の指定が可能です。運送業者に配送を依頼しているので、土日や再配達にも対応していて、平日は仕事の人もお水をスムーズに受け取れます。

しかも、「smartサーバー」はお水を足元に設置するタイプなので、女性の一人暮らしでもボトルをラクに交換できますよ。

サーバーの種類が少なくてあまり選べませんが、一人暮らしのウォーターサーバーには「低料金」と「使いやすさ」を備えたワンウェイウォーターが最もオススメです。

一人暮らしでもウォーターサーバーがいらない人の4パターン

ここからは一人暮らしでウォーターサーバーを入れる必要のない人の特徴をご紹介します。今現在ウォーターサーバーを入れるか迷っている方は参考にしてみて下さい。

水道水でも問題なく飲める人


水道水でも気にせず飲める人ならウォーターサーバーは不要です。ただ、建物が古いとそれに伴って水道設備なども古くなり、サビなどが混ざることがあるので注意が必要です。

私もそうだったんですが、実家が田舎の方だと水道水が冷たくてそのままでも美味しいですよね。でも都会の水道水はそうもいきません。

ぬるいせいもあるのか、ちょっとカルキ臭さなどが気になりました。それでも気にせず飲めるという方なら、ウォーターサーバーはいらないでしょう。

お水を冷やしたり沸かすのがめんどうでない人


お水を冷やしたり沸かすのがめんどうでない人にとってもウォーターサーバーは不要ですね。わざわざ水道水を冷やしてまで飲む人は少ないかと思いますが、最近なら「ブリタ」などの浄水ポットもあるので、面倒でなければ冷やしながら浄水を作れますからね。

電気ケルトや電気ポットなどでお湯を沸かしている人も、、特に不便がなければ不要ですがウォーターサーバーはいつでも冷温水が出るので、一度使うとその便利さから手放せないという人が少なくありません。

あまり家にいない人


「自宅には帰って寝るだけ」という人にとってもウォーターサーバーは不要でしょう。例えば「週の半分は出張で家にほとんどいない」という方がウォーターサーバーを入れても、お水を飲むタイミングがありませんからね。

ウォーターサーバーは基本的におうちにいる時間が長い方の設置がオススメです。置いておくといつでも冷たいお水が飲めるので、気づくとお水を飲む習慣が出来て血液サラサラになったり便秘にも良いと言われています。

サーバーを置くスペースがない人


これは私の経験からなんですが、部屋が狭い方にはウォーターサーバーは向きません。私が一人暮らしをしていたころは6畳の1Kだったんですが、冷蔵庫と洗濯機を置いて布団を引いたら歩くスペースすらなくて、今考えてもウォーターサーバーは絶対に置けませんでした。

卓上タイプのウォーターサーバーもありますが、設置には壁から10~15㎝程度のスペースが必要になります。棚の上などに置くことはできますが、幅や奥行は床置きタイプと差がないので、意外と場所を取ります。

その為、部屋が狭い方は無理にウォーターサーバーを置かない方が良いですね。冷温水なら浄水ポットと電気ケルトの方が省スペースです。

一人暮らしでもウォーターサーバーを置いた方が良い人の特徴

ここからは私が一人暮らしをしていた頃の思い出も含めて、ウォーターサーバーを置いた方が良い人の特徴をご紹介します。ウォーターサーバーを入れるか悩んでいる方に参考にして頂ければ幸いです。

お水を良く飲む人


これは私の経験上なんですが、お茶や珈琲ではなくて「お水を飲む習慣のある人」はウォーターサーバーがあると便利です。サーバーがあると冷温水をいつでもすぐ飲めるので、とにかく便利です。

お水は冷やしておけば直ぐに飲めますが、さ湯を飲む習慣がある方には本当にオススメです。熱湯を冷ましながら飲みたい方には「再加熱」機能の付いたサーバーがオススメです。

一人暮らしのウォーターサーバーで一番気になるのが「お水を消費できるか?」だと思いますが、もともとお水の飲む習慣のある方なら問題なく消費できますよ。

料理にも美味しいお水を使いたい人


料理にも美味しいお水を使いたい人も、ウォーターサーバがあると便利ですよ。特に汁物などを作る時はお湯をそのままお鍋に入れられるので、お味噌汁なんかを作るのも時短になります。

汁物やお鍋にもペットボトルのお水を使っている人は、ペットボトルのゴミがたくさん出ると思うんですが、ウォーターサーバーなら7~12Lのボトルが多いので、ペットボトルのゴミも減らせます。

ただ、料理にもお水を使うとかなり消費が早いです。なので、料理にもお水を使いたい人には値段が安めなRO水のウォーターサーバーがオススメです。

あまり外出しない人


あまり外出しない人は、ウォーターサーバーがあるとかなり生活が変わりますよ。本当に気づくと常にお水を飲んでいて、「便通が良くなった」と言った声もあります。

美容家の間でもお水を飲む習慣は注目されていますが、推奨されているのは「常温」なので、冷水と温水で割ったりして飲んだ方が良いですね。

常温を飲みたい方は「フレシャス」の「slat」というサーバーがオススメです。月額のイメージとしては12.5Lなら3,304円~、25Lなら5,328円くらいを見ておくと良いでしょう。

美味しいお水を水筒で持ち歩きたい人


マイボトルに注目が集まっていますよね。特に、若い方に向けて持ち運びに便利な120ml前後のマイボトルが人気です。

ウォーターサーバーはすぐに温水・冷水が出るので、お湯を沸かしたり冷蔵庫から冷やしたお水を出す必要もありません。

得に夏場は冷房が効きすぎているところもあるので、温かい飲み物は重宝しますよね。ウォーターサーバーのお水はRO水や天然水なので、水道水を沸かしたようなカルキ臭さも気になりません。温かい飲み物を持ち歩きたい方にオススメですよ。

自宅に来客が多い人


一人暮らしの方で、自宅に友人を招くことが多い人はウォーターサーバーがあると便利です。仲の良い友人だと勝手に飲んでいたりするので、お茶やコーヒーを入れる必要が無かったりもします。

サーバーにもよりますが、おしゃれなサーバーはインテリアにもなりますし、ちょっとした優越感を味わえたりしますよ。

スーパーが遠い人


これは私の経験からですね。私が一人暮らししていたところは、コンビニは近かったんですがスーパーが遠かったんです。

コンビニよりもスーパーの方が安いので、お水は週末にスーパーまで買いに行っていたんですが、とにかく遠くて…。

6本とか買ってくると、ビニール袋が手に食い込んできて本当に辛かったんですよね。通販だとコンビニよりも割高ですが、自宅までお水を持ってきてくれるのでお金に余裕のある方は通販という手もありますね。

標高の高いところに住んでいる人


私は横浜で一人暮らしをしていたんですが、最寄り駅から自宅まではずっと坂道と階段でした。なので、お水を買って帰るのが本当に辛かったです。

なので、車もなくて標高の高いところに住んでいる方は、通販やウォーターサーバーの利用がオススメです。

冷蔵庫が小さい人


一人暮らしの多くは単身者用の小さな冷蔵庫を使っている方が多いと思います。あれって本当に容量が少ないんですよね。

特に、自炊をする人だと調味料も増えるので、ドアポケットにお水を入れるスペースが無くなってしまったりします。

週末に食材を買ってきた後は、冷蔵庫で冷やしていたお水をスペース確保の為にわざわざ外に出していたので、当時ウォーターサーバーがあれば便利だったなと思います。

自宅でコーヒーやお茶を飲むことが多い人


私は優雅なティータイムを持てるほど余裕のある一人暮らしではありませんでしたが、自宅でお茶やコーヒーを飲むことが多い方は、ウォーターサーバーがあると便利ですよ。

もちろん、ポットや電子ケルトでお湯を沸かせば良いんですが、ウォーターサーバーならすぐにお湯が出ます。

例えば、朝の忙しい時間でもすぐにカップスープを作ったりできるんですよね。冬場にあったらどれだけラクだったかと今になって思います。

ペットボトルのお水を買って飲んでる人


一人暮らしでウォーターサーバーを入れるか悩むと、一番問題となるのが料金です。「ペットボトルの方が安いじゃん」という理由で断念する方も少なくありません。

確かにペットボトルの方が安いんですよね。割高な通販でもウォーターサーバーより安いですからね。ただ、病気で寝込んだりした時は本当に便利ですよ。

沸かさず直ぐにお湯が出たり、重たいお水を買いにいく必要がありません。通販だと早くても翌日になってしまいますが、ウォーターサーバーなら1度の注文で20L前後になるので、そもそも切れることがあまりありません。

また、定期注文のところが多いので買い忘れる心配も少ないので、いざという時に本当に助かりますよ。

ウォーターサーバーがある一人暮らしのお水の消費イメージ

使い方 消費量
飲み水(コップ1杯) 200ml
炊飯(1合) 200ml
お味噌汁(1人前) 200ml
マイボトル 120~500ml
お茶・珈琲(1杯) 120~300ml

例えば、朝晩お水を1杯ずつのむAさんなら400ml×30日で1か月12L消費する計算になります。

上記にプラスして月の半分くらいは自炊するBさんの場合、ご飯は1合で2食分として200×15日で3L、お味噌汁は朝晩食べるとして400×15日で6Lなので、1か月で21L消費することになります。

インスタント麺だと450~500ml使うものが多いですし、マイボトルは500mlのものもあれば携帯に便利な120mlのミニボトルもありますよね。

ティーポット一杯で300mlくらい、珈琲はコーヒーカップ一杯なら120mlですし、マグカップなら200~250mlになります。

料理には使わないという方も、マイボトルを持ち歩いたりお茶を飲むなら、朝晩の飲み水以外に300ml/日程度プラスしても良いでしょう。

一人暮らしのウォーターサーバー利用でよくある質問

ここからは、一人暮らしでウォーターサーバーの契約前後によくある質問を、Q&A形式でまとめました。一人暮らしでウォーターサーバーを入れるか迷っている方、既に契約済の方の参考になれば幸いです。

ウォーターサーバーの掃除やメンテナンスってどうしたらいいの?

メーカーやサーバーによって異なります。メンテナンス料がなく、完全にセルフメンテナンスのみのサーバーもあれば、毎月メンテナンス料を払って1年に一度サーバーを交換してくれるメーカーもあります。

セルフメンテナンスといっても難しい内容はなくて、ボトル交換時にボトル差し込み口をアルコールスプレーとキッチンペーパーで拭いたり、週一ペースで出水口を綿棒で掃除する程度です。

最近のサーバーはクリーン機能などを導入していて、メーカー側での分解メンテナンスなどが不要なものも出てきていますが、内部の汚れは分からないので不安な方は定期的にメーカーがメンテナンスしてくれるタイプのサーバーを選びましょう。

外出中に水が届くとどうなる?

メーカーによって対応は異なりますが、自社配送のメーカーだと玄関前に置いていったり、宅配ボックスなどに入れていくケースが多いです。

配送をヤマトや佐川に依頼しているところは、不在票が入っているので再配達を依頼するだけです。

寝る時にウォーターサーバーの音が気にならない?

私は一人暮らしをしていた時に、6畳の1Kで冷蔵庫と同じ部屋で寝ていたので、寝室にウォーターサーバーを置いても問題なく寝られます。

ウォーターサーバーの音は冷蔵庫と同程度です。慣れもあると思いますが、一度冷蔵庫を寝室に置いて寝てみてはどうでしょうか。

フレシャス」のデュオは静音設計になっていて、図書館においても動作音が気にならないのが特徴になっています。

長期間留守にする時に電源は切ってもいいの?

基本的には冷蔵庫と同じで、1ヵ月程度なら電源(温水スイッチ含む)は入れっぱなしで大丈夫です。半年などあまりに長期間不在となる場合は、一度カスタマーに相談してお水の休止手続きをしましょう。

転勤で引っ越しが多い人でもウォーターサーバーって大丈夫?

転勤で引っ越しが多い方には、全国に対応しているウォーターサーバーがオススメです。でないと、転勤先で使えずに違約金がかかる場合があります。

一人暮らしのウォーターサーバーまとめ

サーバーを選ぶ3つのポイント
  • 「注文ノルマ」と「無料スキップ」が大切
  • ボトルの保管が不要な「ワンウェイボトル」がオススメ
  • お水を土日も配送してくれるメーカーがオススメ

ここでは一人暮らしの方がウォーターサーバーを選ぶ時に大切な3つのポイントと、オススメのサーバーをランキングでご紹介しました。

一人暮らしだと「お水の消費量」や「受け取り日」などが問題となります。サーバーのデザインや値段だけでなく、ぜひ3つのポイントをチェックしながらあなたに合ったサーバーを選んでください。

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