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ワンウェイ(使い捨て)タイプのおすすめウォーターサーバー5選

ワンウェイ式のウォーターサーバーは飲み終わったボトルの保管が不要なのがメリットな反面、段ボールやプラスチックゴミが増えるといったデメリットもあります。

とは言え、ワンウェイ(使い捨て)方式のボトルの場合、配送を業者に任せているケースが多いので、再配達も対応しているケースが多いです。

エコではないんですが便利なんですよね。今回はそんなワンウェイ方式のウォーターサーバーを選ぶポイントと、オススメサーバーをご紹介します。

AYA
今までスーパーで飲料用のお水を買っていたんですが、子供二人を連れてペットボトルのお水を買いにいくのが大変すぎて…。主人に猛抗議してついにウォーターサーバーを入れることになりました!

私としては空ボトルの保管はスペースの問題もあるので、ワンウェイ(使い捨て)タイプのサーバーを入れたいんですが、ワンウェイ方式にも大きく分けて2種類あります。

けっこう使い勝手を左右する部分なので、事前にそれぞれのメリット・デメリットを確認しておきましょう。

ワンウェイ(使い捨て)タイプのサーバーを選ぶポイント


ビニールパック
プラボトル
メリット
  • 小さいので交換がラク
  • ゴミがコンパクト
  • デザインが良いサーバーが多い
  • 交換頻度が少ない
  • 取っ手がついているものもある
  • ボトルを足元にセットできるサーバーもある
デメリット
  • 小さいので交換頻度が高い
  • 交換時に床が濡れやすい
  • 重くて柔らかいので交換が大変
  • ゴミが大きい

ワンウェイ(使い捨て)方式のボトルには大きく分けて2種類あります。それぞれのメリット・デメリットは上記の通りです。

ビニールパックタイプは飲み終わって捨てる時にコンパクトになるのが特徴です。ただ、パックの中に少しお水が残った状態で交換するので、交換時に床やテーブルが濡れることが多いです。

7L前後の少量パックになっているので重さがネックになることはありませんが、その分交換頻度が高くなるのがネックと言えます。

反対にプラボトルの場合、「いろはす」や「サントリー天然水」のペットボトルをイメージしてください。柔らかい素材で9~12L入りのタイプが多く、重いのでボトルを上に設置するタイプだと交換が大変だったりします。

ボトルを足元にセットできるサーバーだと交換もラクですね。ビニールパックと比べると捨てる時のサイズは大き目で、ゴミがかさばります。

ワンウェイ(使い捨て)方式のウォーターサーバー9社を徹底比較!

メーカー名 ボトルタイプ 内容量 お水の種類
サントリー天然水 ビニール 7.8L 天然水
フレシャス ビニール 7.2L
or
4.7L
天然水
コスモウォーター プラ 12L 天然水
プレミアムウォーター プラ 12L 天然水
ウォーターワン プラ 12L 天然水
or
RO水
フレシャス プラ 9.3L 天然水
ワンウェイウォーター プラ 12L 天然水
or
RO水
アルピナウォーター プラ 7.6L RO水
信濃湧水 プラ 11.4L 天然水
ハワイアンウォーターウォーター プラ 11.4L
or
7.6L
RO水

ワンウェイ(使い捨て)方式のウォーターサーバー9社を比較しました。ビニールパックタイプを採用しているのは「サントリー天然水」と「フレシャス」だけです。

また、フレシャスはビニールパックをポンッと入れるだけなのに対して、サントリー天然水はバックインボックスという方式で、段ボールのままサーバーにセットします。

フレシャスはサーバーによってプラボトル専用とビニールパック専用のサーバーに分かれます。サーバーを選ぶ時は注意してください。

使い勝手は確かに大切なんですが、月々の料金も大切ですよね。次に、月額料金も考慮してオススメのサーバーをご紹介します。

ワンウェイ(使い捨て)方式のオススメウォーターサーバー5選

※金額は全て税別表示となります

RO水で安く始められる「ワンウェイウォーター」

項目 詳細
お水の種類 RO水か天然水
サーバーレンタル料/月 無料(お掃除ロボ付のAcroのみ初回2,000円)
月額料金 25L:3,104円~
37.5L;4,406円~
50L:5,708円~
※smartサーバー+RO水で計算
注文ノルマ RO水は20日毎の2本の定期注文
お水一本あたりの値段 RO水:1,250円/12L
天然水:1,900円/12L
送料 無料
電気代/月 smart:500円
スタイリッシュウォーターサーバー:700円
お掃除ロボット付きウォーターさーバーAcro:750円
メンテナンス料/月 無料(セルフメンテナンスのみ)

ワンウェイウォーターはサーバーレンタル料やメンテナンス料がかからないので、RO水のウォーターサーバーを低価格で始められます。

RO水は20日毎に2本の定期注文なので、消費量が少ない家庭は注意が必要です。お水はプラボトルの12Lですが、smartサーバーはボトルを足元にセットできるので交換もラクにできます。

ワンウェイ(使い捨て)方式で安く使えるウォーターサーバーを探している方に最もオススメのサーバーです。

ワンウェイ(使い捨て)方式で天然水が最安値の「信濃湧水」

項目 詳細
お水の種類 長野県大町市の天然水
サーバーレンタル料/月 スタンダードサーバー:無料
エコサーバー:300円
月額料金 25L:4,089円~
37.5L:5,734円~
50L:7,379円~
※エコサーバーにて計算
注文ノルマ 直近3か月で注文が2箱未満は800円/月
お水一本あたりの値段 1,500円/11.4L
送料 無料(離島を除く北海道・四国・九州は459円/箱)
電気代 スタンダードサーバー:800円
スタンダードサーバー卓上タイプ:800円
エコーサーバー:500円
メンテナンス料/月 無料で2年(エコサーバーは4年)に1回交換

ワンウェイ(使い捨て)方式で天然水を安く飲めるサーバーを探しているなら、信濃湧水がオススメです。天然水としては月額料金が最も安いサーバーです。

お水は長野県大町市のお水だけで、採水地を選ぶことはできませんが、北海道・四国・九州・離島を除く本州は送料無料で天然水を飲むことができます。

サーバーは3種類ですが、どれもボトルを上部にセットするタイプです。ボトルも11.4Lのプラボトルで持ち手も無いので女性がボトル交換をするのは少し大変かもしれません。

ワンウェイ(使い捨て)方式でボトル交換がラクな「フレシャス」

項目 詳細
お水の種類 3種類の天然水
サーバーレンタル料/月 無料~1,200円
月額料金 25L:4,760円~
37.5L:6,766円~
50L:8,771円~
※サイフォン+富士にて計算
注文ノルマ 2か月休止で800円/月
お水一本あたりの値段 【ビニールパック】
フレシャス富士:1,155円/7.2L
フレシャス朝霧高原:1,140円/7.2L
フレシャス木曽:1,170円/7.2L
フレシャス富士:925円/4.7L
【プラボトル】
フレシャス富士 ボトル:1,506円/9.3L
送料 無料
電気代 330~750円(エコ機能使用時)
メンテナンス料/月 無料(セルフメンテナンスのみ)
サーバー交換費用 1年未満:13,000円
1年以上2年未満:8,000円
2年以上:5,000円

フレシャスはサーバーの種類が豊富で、各サーバーによって使えるお水の種類が決まっています。最大で9.3Lのボトルですが、これに対応しているスラットシリーズは足元にセットするタイプです。

その他のサーバーはビニールパックに入った4.7~7.2Lサイズなので、お水は上部にセットしますがお水の交換もラクです。ただ、交換頻度は高くなりますね。

サーバーによって異なりますが、最大で3種類の採水地を選べるのみ魅力の一つです。ワンウェイタイプでボトルをラクに交換したいならフレシャスがオススメです。

小さい子がいる家庭にオススメ!「プレミアムウォーター」

項目 詳細
お水の種類 選べる天然水
サーバーレンタル料/月 通常:1,000円
マムクラブ:800円(毎月2セット以上注文で500円)
※cado×premiumwaterサーバー
月額料金 25L:4,637円~
37.5L:6,220円~
50L:7,503円~
※マムクラブにて計算
注文ノルマ 60日休止で800円/月
お水一本あたりの値段 1,520円/12L(注文は2本単位)
送料 無料
電気代/月 670円~(エコモード使用時)
メンテナンス料/月 無料のセルフメンテナンス
2,050円のセルフクリーニングキット
サーバー交換費用 1年未満:20,000円
1年以上2年未満:16,000円
2年以上3年未満:12,000円
3年以上:5,000円

ワンウェイ方式のサーバーを探していて、5歳未満のお子さんがいる家庭にはプレミアムウォーターがオススメです。

マムクラブというプランがあり、通常12Lで1,960円のお水を1,520円(注文は2本単位)で買うことができます。ミルクや離乳食、お母さんの水分補給に沢山お水を消費する家庭に嬉しいプランですね。

サーバーが限定されて、レンタル料もかかってしまいますが天然水としてはお水の単価が安いので、お子さんがいてお水の消費が多いご家庭にオススメです。

非常用の備蓄水としても使える「コスモウォーター」

項目 詳細
お水の種類 天然水
サーバーレンタル料/月 無料(ウッド系カラーは初回のみ2,000円)
月額料金 25L:4,432円
37.5L:6,412円
50L:8,391円
※smartプラスサーバーにて計算
注文ノルマ 2か月休止で800円/月
お水一本あたりの値段 1,900円/12L
送料 無料(北海道は1本につき税別200円発生)
電気代 474円(エコモード使用時)
メンテナンス料/月 無料(セルフメンテナンスのみ)
サーバー交換費用 2年未満は5,000円

コスモウォーターはサーバーレンタル料無料で天然水が飲めるワンウェイ方式のサーバーです。ボトルは12Lと大きいんですが、smartプラスは足元にセットできるので交換もラクです。

メーカー側の分解メンテナンスなどはありませんが、2年未満は5,000円でサーバーを交換できます。比較的安いので定期的に交換することで衛生的に使えそうですね。

サーバーは停電すると使えませんが、1,000円で別売りの「ポータブルスタンドセット」を購入することで、災害や停電時の備蓄水としても使えます。

ワンウェイ(使い捨て)方式でオススメのウォーターサーバーを条件別に紹介!

改めてワンウェイ(使い捨て)方式のオススメウォーターサーバーを条件別にまとめました。ボトルを使い捨てできるのは便利なんですが、ワンウェイ方式のサーバーはたくさんあります。

他にも値段や使い勝手といったメリットを選ぶことができるので、ぜひ、ワンウェイ(使い捨て)の次に大切なポイントは何になるのかを考えておくと、ワンウェイ方式で理想のサーバーが見つかりますよ。

ワンウェイ(使い捨て)方式のウォーターサーバー利用でよくある質問

ここからは、ワンウェイ(使い捨て)方式のウォーターサーバーの契約前後によくある質問をQ&A形式でまとめました。ワンウェイ方式のサーバーを入れるか迷っている方、既に契約済の方の参考になれば幸いです。

ワンウェイ(使い捨て)とリターナブル(回収)ってどっちがお得?

単純に値段だけで見るとリターナブル(回収)の方が安くなる傾向があります。ボトルを洗浄してリユースできるので、お水の値段が安くなるためです。

ただ、ワンウェイとリターナブルでは飲み終わったボトルの処理(使い捨てか保管)や、ゴミ(段ボールやプラゴミ)の有無が異なるので、値段だけで決めず実際に使うことをイメージしてから決めるのをオススメします。

ワンウェイ(使い捨て)方式のデメリットって何かある?

ワンウェイ(使い捨て)方式では「ゴミが増える」のが一番のデメリットに感じます。段ボールと中にプラボトルまたはビニールパックがゴミとなります。

リターナブル(回収)方式だと段ボールには入ってきません。また、空いたボトルは次の配達時に回収していってくれるのでゴミが出ません。

一人暮らしならワンウェイ(使い捨て)とリターナブル(回収)どっちがオススメ?

一人暮らしならワンウェイ方式がオススメです。リターナブルはゴミを減らせますが、配達日を選べなかったり再配達に対応していないことが多いです。

その為、不在時は新しいボトルを玄関前に置いていってしまい、空ボトルを渡せずに空ボトルが家にどんどん溜まってしまう可能性があるためです。

赤ちゃんのミルクにはワンウェイ(使い捨て)とリターナブル(回収)どちらが良いの?

ワンウェイ方式の方が衛生的なように感じるかもしれませんが、リターナブルボトルも殺菌・消毒しているので、衛生面ではどちらも大差ありません。

ただ、ワンウェイ方式は天然水が多く、リターナブル方式はRO水が多いです。ミルクにはミネラルの少ないRO水が適していると言われているので、気になる方はミネラルを添加していないRO水(ピュアウォーター)を選ぶと良いでしょう。

ワンウェイ(使い捨て)方式のウォーターサーバーまとめ

ワンウェイ方式サーバーのポイント
  • ワンウェイ方式には2種類のボトルがある
  • リターナブルと比べるとワンウェイ方式は値段が高め
  • ワンウェイ方式でもメーカーによってオススメ条件が異なる
  • ワンウェイ方式のデメリットはゴミ

ここではワンウェイ方式のウォーターサーバーを選ぶポイントと、オススメサーバーを条件別にご紹介しました。

ワンウェイ方式だと給水時にボトル内に空気が入りにくくて衛生的です。また、ゴミは増えます空ボトルの保管が不要なことからも、ワンウェイ方式を取り入れるサーバーが増えています。

ワンウェイ方式でも「ビニールパック」と「プラボトル」があり、まだまだ「プラボトル」を使うサーバーが多いんですが、どちらもメリット・デメリットがあるので、あなたにあったサーバーを探してみて下さい。

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